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    引用:2013年8月26日/Facebook【医療法人社団医献会 辻クリニック】

    【水素の動きと細胞への作用:水素の効果のみなもとは?】

    水素の作用は『抗酸化作用』とそれによる『抗炎症作用』『抗アレルギー作用』に集約されます。

    効果の根本である「抗酸化作用」は他にも多くの抗酸化物質が存在しますが、水素には根本的な違いがあります。
    それは『気体であること』『分子が小さいこと』です。

    この特徴のため、水素は他の抗酸化物質にはない特徴があります。

    図にあるように、他の抗酸化物質は、そのほとんどが「個体または液体」であるため「親水性:水に溶ける性質」「疎水性:水に溶けない性質(油脂に溶ける性質)」を持つ事となります。

    よく「老化=酸化」「抗酸化=アンチエイジング」と言われますが『どこを抗酸化するのか?』が重要です。

    細胞レベルでみたとき、サビてゆくのは(サビを止めたいのは)
    *核(DNA)
    *ミトコンドリア
    *細胞膜
    と言ってよいと思います。

    ビタミンCに代表される「親水性の抗酸化物質」は脂に溶ける性質がないため、細胞膜によって遮断され、細胞内に入る事ができません。
    親水性抗酸化物質は『細胞外:細胞間質/組織のための抗酸化物質』といってよいでしょう。

    ビタミンEに代表される「疎水性の抗酸化物質」は脂に溶ける性質のため、細胞膜に入り込み、その活性酸素を取り除くことに優れています。
    しかし、親水性である「ミトコンドリア内部」「核内部」には入り込むことができません。

    活性酸素の発生源であるミトコンドリア
    生命の設計図である核(DNA)
    この2つの場所における活性酸素をダイレクトに除去できるのは『水素のみ』です。

    ビタミンCやビタミンEも大切な抗酸化物質です。
    この他にも多種の「親水性/疎水性の抗酸化物質」がありますが、これらも含め、『活性酸素を除去すると、自身は酸化してしまう(サビてしまう)』ということは避けられません。

    水素はサビてしまった抗酸化物質を『再還元:元に戻す』することができます。

    そのため、他の多くの抗酸化物質と併用することによって、数々の抗酸化物質の作用を強化することができると言ってよいでしょう。

    このように、水素には優れた作用があり、さらなる研究によってさらに治療用域が広がることと思います。

    現在、水素を体内に投与する方法は
    *水素(ガス)を水に入れたもの:水素水、水素点滴、水素注射など
    *水素(ガス)を個体(当院ではマグネシウム):サプリ、軟膏など
    *水素ガスそのものの吸引
    がありますが、今後、さらに多くの投与方法が開発されるかもしれません。
    医療法人社団医献会 辻クリニック(四ッ谷)
    03-3221-2551
    info@tsuji-c.jp

    画像に含まれている可能性があるもの:テキスト

    水素と水素治療の研究ページ

    【水素の動きと細胞への作用:水素の効果のみなもとは?】

    水素の作用は『抗酸化作用』とそれによる『抗炎症作用』『抗アレルギー作用』に集約されます。

    効果の根本である「抗酸化作用」は他にも多くの抗酸化物質が存在しますが、水素には根本的な違いがあります。

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